法改正などの新着情報
各省庁などから発表される法改正・手続き変更などの最新情報をお知らせします。
人事労務担当の方は定期的に目を通していただくことをお勧めいたします。
日・中社会保障協定が9月1日から発効【外務省】
2019年09月02日
外務省は2日、9月1日から「社会保障に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定」(日・中社会保障協定、平成30年5月9日署名)が発効したことを公表しました。この協定は,日中両国の企業の駐在員などが、相手国へ一時的に派遣される際に,両国で加入が義務づけられる年金保険料の二重払いの問題を解決することを目的とするものです。この協定の規定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することとなります。