労働安全衛生コンサルティング

増加する労働災害の未然防止に努め、
社員一人ひとりが100 %の能力を発揮するために
安心・安全に働ける職場環境の構築は必要不可欠です。

国際ルールに適合した安全衛生活動の取組み( ISO45001(※) 認証取得)をご提案

社労士は労働環境に関する専門家です。労働に関する専門家として、そして安全衛生に関する国際ルールであるISO 認証(ISO45001(※))を取得している社労士事務所が、ISO 認証取得の経験から得た知識と経験をもとに、企業の安全衛生活動に最適な取り組みを提案いたします。

ISO45001(※)とは

ISO認証 JAB
労働安全衛生におけるリスクを除去または最小化するための国際マネジメントシステム規格
(労働安全衛生に関する国際規格基準 または 労働安全衛生に関する国際ルール)ISO 45001 認証 取得の狙いISO 45001 認証取得の効果
  • 労働安全衛生パフォーマンスを向上させる
  • 労働に関連する負傷および疾病を防止する (または 労災事故のリスクを摘み取る)
  • 安全で健康的な職場を維持する

ISO 45001 認証取得の効果

  • 良好な職場環境の構築 または 安心 ・ 安全に働ける職場環境の構築
  • 法令順守コンプライアンスの推進
  • 従業員の満足度やモチベーション向上
  • 社会的信頼の獲得
  • 企業イメージの向上
  • 優柔な人材の確保
  • 海外企業を含む取引要件の 充足
  • 企業競争力の強化

労働災害発生状況

厚生労働省発表の令和3年の労働災害発生状況によると、死亡者数、休業4日以上の死傷者数は共に増加傾向がみられます。

労働災害による休業4日以上の死傷者数のうち、60 歳以上の労働者が占める割合は、近年増加傾向にあり、高齢者の就労が一層進むと予測される中、高齢者が安心して安全に働ける職場環境の実現が求められています。

また近年、外国人労働者の増加に伴い、外国人の労働災害も増加傾向にあります。外国人労働者は一般的に、日本の労働慣⾏や⽇本語に習熟していないことが多く、外国人労働者に対する安全衛生教育には、適切な配慮が必要です。

さらに2020 年初頭から猛威を振るっている 新型コロナウイルスに起因する労働災害が急増しています。
新型コロナウイルスが企業活動に与えた影響は甚大なものですが、同時に災害対策の教訓であったと捉えることもできます。予期しない事態が発生した際に、企業はいかに変化に対応し、ビジネスを想定内に復旧させ、災害が持続する状況下でも企業活動を持続可能なレベルに維持しなければなりません。これからは、さまざまな困難を克服できる組織が生き残ることになるのかもしれません。
その前提は「働く人々の安全」です。

令和3年 労働災害発生状況

引用:https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/
令和3年 労働災害発生状況 別紙参照

魅力ある職場づくりのための従業員視点の取組み

厚生労働省の調査によると、「従業員と顧客満足度の両方を重視する」という経営方針を持つ企業は、 「顧客満足度のみを重視する」という企業と比べ、売上高営業利益率、売上高ともに「増加傾向にある」とする割合が高くなっています。
また、人材確保状況(正社員)についても、「量(人数)・質ともに確保できている」とする割合が高くなっています。

従業員にとって働きやすく働きがいのある「魅力ある職場」では、従業員の働く意欲、業績、生産性向上や人材確保に効果があることが調査で明らかになっています。

従業員の働く意欲、業績、生産性向上調査

労働環境の変化により、職場での疲労やストレスを伴う問題が生じています。
また、高齢化や女性の職場進出に伴い、これらに対応した配慮が求められるようになってきました。

快適な職場環境を形成することは、労働安全衛生法で事業主の義務とされています。
「快適職場づくり」とは、法令等の基準を超えた高い安全衛生基準を自主的な目標として定め、その実現のために継続的に努力することをいいます。
これは企業の安全衛生管理活動の一環として実施される広い意味での職場環境の改善となります。

衛生管理の3本柱

環境管理

作業場の環境から健康障害を起こす原因を除去し、健康を保つようにしたり、良い環境を維持すること

作業管理

作業を安全にし、かつ健康的に進めるため、作業方法・作業姿勢・作業時間・使用保護具等について事前に検討を行い、それを標準作業として作業者に遵守させること

健康管理

仕事に起因したケガや健康障害の発生を未然に防止することができます。
職場で健康を阻害する要因を見つけだし、取り除くことや健康障害者およびそのおそれのある人を早期に発見して治療や適切な処置をほどこすこと心身ともに安定した健康な状態をつくりだすことが重要です。

安全衛生活動をルール化することで問題は解決します!

社員の健康・安全の確保は経営上の基盤です。
安全衛生の国際ルールであるISO45001 の認証取得により、取引先の信頼性が向上し、また優秀な人材の確保や企業価値の向上にも結び付くことが期待できます。

企業が抱える問題

  • 高年齢労働者の転倒災害増加(就業者の高齢化に伴う転倒災害増加)
  • 長時間労働による健康障害
  • メンタルヘルス対策
  • 日本語以外を母国語とする作業者とのコミュニケーション
  • 労働災害防止対策
安全衛生活動をルール化することで(ISO45001 に基づき活動する ことで)問題は解決します!

職場環境の不備は、労働災害の発生を引き起こす可能性があります。労災による社員の欠勤・休職等の増加、人員減は、長時間労働につながり、他の社員への業務量増加も考えられ、業務負荷の増加によるメンタル不調などの原因にもなりかねません。また業務疲労、注意不足から更に労働災害が引き起こされる可能性が高まります。こういった状況が続くと、社員のモチベーション低下が起こり、法令違反(コンプライアンス違反)が引き起こされ、業績の低下や、採用の難航につながることも考えられます。
事前にリスクの芽を摘み取ることができれば、このような負のサイクルを断ち切ることができます。
安全衛生活動に取り組み、職場環境が整備・ルール化されれば、労働災害が減少することは容易に想像がつきます。業務負荷も軽減され、業務効率化・生産性の向上につながり、社員のモチベーションも向上するでしょう。またライフワークバランスも充実し、エンゲージメント(従業員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」)も向上し、定着率もアップ。業績アップや優秀な人材の確保にもつながります。

職場環境整備不備 サイクル

安全衛生活動に取り組み、事前にリスクの芽を摘み取ることができれば、負のサイクルを断ち切ることができ、ひいては業績アップにもつながります。

このような企業におすすめです!

  • 初めて職場の安全衛生活動に取り組むが、何から手を付けたらよいのかわからない。
  • きちんと整理整頓されたオフィスにしたいが、なかなか進まない。(4S活動が遅滞している)
  • 採用活動において「社員が安心・安全に働ける職場であること」をアピールしたい。

※4S活動とは「整理・整頓・清掃・清潔」の頭文字をとったもの。
4S活動は、労働災害の中で、現在最も多いとされる 「 転倒災害 」 の防止に効果的です 。

ISO認証を取得している社労士事務所が、自らの認証取得で得た知識と経験をもとに、貴社に最適な労働環境をご提案をします。

コンサルティング費用について

事業場の現在の環境・業種・規模等により、御見積させていただきます。お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします。

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